第12回 『世界のご飯を食べる会 日本編』 甲府Bacchusですっぽん鍋パーティーの巻
ごぶさたしております。ハラダです。
前回からまた半年経っている~
そろそろ、世界のご飯を食べる会の男子会長が転勤先の広州から帰ってくるそうです。
中国遊びに行くね行くね詐欺をしていながらもう1年が経ってしまったということです。
すまない、まさぴー。
早く帰っておいで。
というわけで、この間開催したパーティの記録です。
テーマは究極の和食・・・

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簡潔に記すとこういうことです。
命をいただく授業すなわちすっぽん解体ショー。
開催場所はこちら。
バッカスと読みます。
2014年甲府にオープンしたゲストハウス。
気のいいお兄ちゃんたちが迎えてくれますよん。
甲府へお立ち寄りの際はぜひ。
そして最近、某有名ホテルの和食料理人がスタッフとして加入したのです~
なんてことでしょう。
最高においしいごはんを出してくれるのです。
ほんとうに!
そんな中、オーナーのヒロシ・ノダと吉祥寺で飲んでいた際に
「うちですっぽん鍋パーティやれし」と言われたのでした。
彼はもうすっかり敏腕社長化していたのでした。
わたしは、「はい東京から友達15人連れていきます」と言いました。
みなさん来てくれてありがとうっ

大学の同級生やらバンド仲間やら従妹やら。
さらには韓国から!愛しのチョンミンちゃんも来てくれました。
日本ではすっぽんをよく食べるんだね、
とチョンミンは言いましたが、そんなことはないね~
そうそんなわけで、天才和食料理人によって
すっぽんの解体ショーが行われたのでした。

男性陣は生き血の焼酎割りなんかも飲んでました。
皆、口々にみなぎるとかなんとか言っていました。
しかし、友達を呼んでおきながらわたしはグロを苦手としております。
続きはこちら、わたしの毎朝の日課、オカザキッチンブログからどうぞ・・・
まあしかし、ほんとうにほんとうにおいしい鍋でした。

足がゴロンと入っていたりして叫びながら食べましたが、
お肉もぷるっぷる、とにかく出汁がすごいーー!
えらい人たちが高いお金出して食べるのにも納得しました。
でも今回の会費は3,000円でした。omg。
(しかもなぜか鯛の尾頭付きまで出て来ている)

雑炊にしようもんならもう・・・
最高なのでした。
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